仁和寺を出るとバスがすでに来てる!
あわてて走って、あやうく急な石段から落ちそうに!
なんとかバスに間に合って、龍安寺へ。
徳大寺家の別荘だったのを、室町幕府管領細川勝元(応仁の乱の東軍総大将)が譲り受けて寺としたそう。

龍安寺の山門前は見事な紅葉。
あまり混雑していない仁和寺と比べて、メジャーな龍安寺は大混雑。

知足の蹲踞。
水戸黄門・徳川光圀の寄進と伝承されている。
「口」を中心に、「五」「隹」「疋」「矢」と刻まれていて、「吾唯知足」(われ、ただ足るを知る)という言葉になります。
一般拝観者が見ることのできるものは複製だそうです。





