ライン川クルーズ
ライン川からのリューデスハイムの街。
今はワイン博物館になっているブレムザー城。
エーレンフェルス城

1211年に築かれた城で、のちにマインツ大司教の居城になった。1689年のプファルツ継承戦争で破壊され廃墟となった。
(マップルマガジンより)
ちなみに、この情報は帰国してこのブログを書いているときに調べたもので、旅行当時は、由来も城の名前さえも分かっていませんでした。
日本のようにクルーズ船内で案内放送することもほとんどありません。
900年ころに完成し、税関所として使われた。ライン川で最も美しい城の一つとして絶大な人気を誇る(マップルマガジンより)らしい。この写真がラインシュタイン城だとしたら。
フェルステンベルク城
プファルツ城
14世紀頃、通行税を徴収する関所として中州に建てられた真っ白な美しい城。現在は資料館となっている。
グーテンフェルス城

1200年に築城された。神聖ローマ皇帝ルートヴィヒ4世が愛した城として知られる。のちには廃城となったが、19世紀に修復がなされた。
ローレライ

ローレライ伝説
昔、バッハラッハに多くの男性から求愛されるローレライという美女がいた。彼女はある騎士を愛していたものの、聖職者まで彼女のとりことなり、彼の激しい嫉妬から魔女として訴えられてしまう。裁判で修道院での生活を言い渡され、祖の移動中に愛する騎士の乗った船が通り、思わず駆け寄ったローレライは崖から落ちて川へ消えてしまった。
ザンクト・ゴアール(St. Goar)で船を下りて、鉄道に乗り換え。
ここからコブレンツ(Koblenz Hbf)を経由して
ケルン(Köln Hbf)へ向かう。














